体幹を鍛える

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「体幹」とは、体のどの部分を指すのかご存知でしょうか?読んで字のごとく「体の幹」ですから、胴体部分ですね。体幹とは、人間の身体の頭部と四肢(左右の手足)を除いた部分を指すのが一般的です。身体のコア(中心)となる部分です。お腹周りをイメージされるかもしれませんが、腹筋だけを指すのではありません。背中や腰周りも含めた胴体の中心部全体と考えていただければよいと思います。体幹は、骨と筋肉からなります。体幹...

 
 

「くびれ」をゲットするには、お腹の深部にある腹横筋を鍛えることが効果的です。腹横筋は、体の軸をつくるのに特に重要な筋肉とされています。ここでは、腹横筋をターゲットにしたトレーニングをご紹介します。腹横筋は「腹筋運動」では鍛えられないお腹周りは、何層もの筋肉に覆われています。体の表面に近い方から、お腹の中央を縦に貫く腹直筋(ふくちょくきん)、脇腹を斜めに走る外腹斜筋(がいふくしゃきん)と内腹斜筋(な...

 
 

「最近、お尻が垂れ下がってきた」と感じたら、それは大殿筋が衰えてきた証拠。お尻から大腿骨の外側にまたがる筋肉を大殿筋と呼びます。大殿筋は、年齢とともに筋肉量が著しく減少します。大殿筋の働き大殿筋は、椅子から立ち上がるときや、歩いたり走ったりするときなどに使われる筋肉です。大殿筋が収縮すると、脚を付け根から後に振り出す力が発生します。腸腰筋が脚を前方向に持ち上げる働きをしますから、その逆の働きですね...

 
 

体幹筋のなかに腸腰筋というのがあります。これは背骨と大腿骨(太ももの骨)をつなぐ大腰筋と、骨盤と大腿骨をつなぐ腸骨筋からなります。ちょうど股関節のあたりにある深層筋です。腸腰筋の働き腸腰筋は、脚を前に上げるときに最も大きな役割を果たす筋肉です。大殿筋(お尻の筋肉)が脚を後ろ方向に振り出す働きをしますから、その逆の働きですね。また、腸腰筋には骨盤の位置を正常に保つ働きがあります。腸腰筋は、骨盤を前傾...

 
 

日常生活の中では、座っている時間というのは意外と多いものです。デスクワークをしているとき、ソファーに座ってリラックスしているときなど、1日の生活の中でかなりの割合があるのではないでしょうか?でも、座っているときというのは、立位で働く体幹をはじめとした全身の筋肉へ刺激が加わらない状態です。刺激不足の筋肉は確実に委縮(筋肉量が減少)して、機能が低下します。筋肉を刺激することは、筋肉そのものの機能を高め...

 
 

筋肉を一つひとつ部位ごとに鍛えるのは面倒だから、まとめて鍛えたいという方に、おすすめの体幹トレーニング法をご紹介します。しかも、テレビを見ながらでもできる「ながらトレーニング」です。やり方はとっても簡単です。床にうつぶせ(腹ばい)になります。肘とつま先で体を支え、お腹を浮かせます。この時、体のラインと床が平行になるようにします。この状態をできるだけ長くキープします。呼吸は止めずに自然に。これだけで...